IMPLANT

当院では約33年インプラント治療を行っています

当院では、まだインプラントが普及する前からいち早くインプラント治療に取り組んでおりました。
インプラントは、歯を失った方が日常生活において快適に、笑顔で過ごすための有効な手段です。約33年の実績と技術で、患者様には安心してインプラント治療をお受け頂くことができます。

インプラントのメリット

失った歯を補う方法には、<インプラント>、固定式の<ブリッジ>、取り外し式の<入れ歯>の3つの種類があり、なかでもインプラントは、ブリッジや入れ歯の欠点を解決した『歯に優しい最良の治療方法』です。下記のようなメリットがあります。

装着の違和感がなく、きちんと噛める

なんといっても一番のメリットは日常生活での装着の違和感がなく、きちんと噛めるということです。ご自身の本当の歯のような感覚で快適に生活を行うことができます。そのことにより食事中などのストレスが無くなるだけでなく胃腸などの消化器官への負担も軽減し、脳血流も増加し脳細胞が活性化されるなど全身の健康維持にも役立ちます。

顎の骨が変形するのを防ぐ

入れ歯などの場合、強く噛むことが出来ない為、顎の骨や筋肉に大きな影響があります。アゴが痩せると見た目の印象で老けて見られてしまいます。

周りの歯の負担を避けられ、周りの歯を削らずにすむ

ブリッジでの治療の場合、失った歯の両側の歯に負担が過剰にかかるため支えている歯の寿命が短くなります。また、支えの歯が健全歯でも健康な歯質を削らなくてはいけません。インプラントであれば両側の歯を削ることなく負担も軽減されるためその他の歯に対して有利に働きます。

インプラント症例

治療前

治療後

50歳女性の場合(1989年撮影)

この写真の方は1989年に来院されました。当時50歳の女性の方です。
上あごはすでに多くの歯を失っており、大きな入歯が入っていました(写真:上段中央)。
残った上あごの歯は6本で特に右側の歯はほとんどなくなってしまっていました(写真:上段右レントゲン)。 歯を失ってしまった原因は確認できませんでしたが、おそらく虫歯と歯周病によって少しずつ失なわれてしまったものと思われます。
右側の支えを作るため、上あごの右側にインプラントを2本埋め込み(写真:下段中央)、残った6本の歯とともに支えとして、歯と口腔の機能の回復を図りました(写真:下段左)。
入歯は不要となり、ほとんど御自分の歯の時と同じように全ての口腔の機能を回復することが出来ました。

17年後(2006年撮影)

同じ方の2006年の時の写真です。治療をしてからおよそ17年後の状態です。
現在は68歳となっておられますが50歳の時に治療して回復された口腔の機能をほとんどそのまま維持されています。
もちろん全身の健康状態も申し分無く、社会的に活躍されていらっしゃいます。
このようにインプラント治療により安定した咬み合わせを得ることが出来、その後の管理を怠らないことで長期に渡って口腔全体の良い状態を維持することが可能になります。
何でも美味しく食べられるということは全身の健康の維持にも直結していると考えています。

患者様の年齢 50代
治療期間 5か月(初診~インプラントの埋め込みまで)
費用の目安 ¥85,000×14+220,000×2

※上記はあくまでも症例です。治療の効果を保証するものではございません。

よくあるご質問

費用はどのくらいかかりますか?

インプラント治療は現在保険治療が行えません。使用する本数や種類などによって異なりますので、詳しくは担当医にお尋ねください。

一度入れたインプラントに寿命はありますか?

患者さんのお口の衛生状態によって変わりますが、きちんとお手入れをすれば長持ちしますし、逆に手入れが悪いと寿命が短くなる場合があります。長持ちさせるためには、しっかりとブラッシングし、医師による定期健診でチェック、指導してもらいましょう。

治療期間はどれくらいですか?

個人差はありますが、一般的に4か月から6か月程度です。インプラントを埋入する部位にもよりますので、担当医にご相談ください。