入れ歯について

入れ歯には沢山の種類があり、それぞれ特徴やメリットなどがございます。自費の入れ歯と保険の入れ歯でもまた違ってきますので、機能面・見た目・金銭面・アレルギーなどから患者様のご希望に沿うものをご提案させていただきます。

入れ歯の種類

入れ歯の種類
  • マグフィット(磁石式入れ歯)
  • ノンメタルクラスプデンチャー
  • 金属床
  • チタン床
  • ゴールド床
  • コバルト床
  • コンフォート

ノンメタルクラスプデンチャー

ノンメタルクラスプデンチャー

貴方の内面的な充実感、表面的な美しさをよりいっそう引き立たせる為にノンメタルクラスプデンチャーを提案いたします。快適なライフスタイルを演出する為に、毎日お使いになる最も大切な衣装の一つとして、入れ歯を捉えてみませんか?

ノンメタルクラスプデンチャーの特徴

  1. 弾力性の高い材質により薄い仕上がり、お口の中が快適です。
  2. 装着した時は入れ歯の色調が同化しているため、一目で区別ができません。
  3. 金属のバネがないので金属アレルギーの心配がありません。

部分入れ歯の症例

治療前

  • 治療前
  • 治療前

40代後半の男性の方です。まだまだ若いのに歯周病を放置しておいたため、多くの歯を失うことになってしまいました。
歯周病が進行してしまうと歯を支えていた骨がとけて無くなってしまうのでぐらついてしまいます。歯周病でいったん無くなってしまった骨が元通りになることはあまり期待できません。
また、歯周病と糖尿病、動脈硬化などの全身疾患等との関係も明らかになりつつあり、歯周病等の口腔疾患を長期に放置した場合、思わぬ悪影響が全身に及んでしまっていることがあります。ですからできるだけ早期に治療する必要があります。

治療後

  • 治療後

この症例では奥歯をバネの無い義歯(バルプラスト義歯)で回復させました。バネが無いので入歯でありながら見た目には入歯を入れているようには見えません。また、バネが無いので義歯を支えるための他の歯への負担が少なくてすみます。
奥歯は口腔を支えるための、家でたとえれば大黒柱に相当します。ですから、口腔を支え、咬み合わせを支える頑丈な柱である必要があります。
自分の歯を失ってしまったので人工の歯を入れることになるわけですが、しっかりした支えとしては義歯よりインプラントの方が頑丈な支えとなり得ます。しかし、インプラントにした場合、費用も余計掛かってしまいます。保険の範囲内ではバネ付きの義歯となり、バネの掛かる歯に負担が掛かるため、早晩より大きな義歯が必要となってしまう可能性が高くなってしまいます。
いずれにしても義歯が必要な程悪くしてしまったケースでは歯の病気の悪循環の結果ですのでそれを断ち切るための治療と徹底した手入れとが不可欠です。

コンフォート

コンフォート

コンフォートは、入れ歯の裏面を生体用シリコーンというクッションで覆う、全く新しい入れ歯の技術です。「痛い・噛めない・外れやすい」といった、従来の入れ歯の悩みを解消するとともに、あなたの歯ぐきをやさしく守ります。
コンフォートは「好きなものをおいしく食べられる」「スポーツが楽しめる」「滑らかに話ができる」だけでなく、しっかりと噛みしめることで、顔の筋肉が発達し「表情が若返る」、血行がよくなり脳が活性化することで「ボケの防止につながる」という研究成果も発表されています。

コンフォートの特徴

  1. 歯ぐきへのフィット感が増すため、入れ歯特有の痛みを和らげます。
  2. グッと噛みしめられるのでどんなものも美味しく食べることができます。
  3. 歯ぐきの密着度が高まり、ガタつきにくく、落ちにくく、外れにくいです。
  4. 体に優しい素材を使用している為安心です。

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